発達障害の症例 ③〜子供篇〜

こんにちは、MAIKOです♪

朝晩が涼しくなり、日中も少しずつですが風が涼しくなって来て過ごしやすくなって来ましたね😃

3回目となるブログですが、皆様のお役に立てていれば僥倖です🙂⤴️

さて、今回は息子にもちなんで『注意力散漫』のお話をさせて頂きます!

発達障害での『注意力散漫』は大きな物事には注意を向けれますが、ケアレスミスつまり小さなミスが多く注意力が足りない事が多いです。

ルーティン(慣習化、日課)にして仕舞う事で防いでくれます。

子供の間だと保育所、幼稚園、学校等からのお手紙の出し忘れや宿題、時間割ですよね?

宿題は時間を決めてあげたり、親の目があるとしてくれる様になります。

時間割でも親と確認していく事によって段々と1人で出来る様になっていきます。

ただ、突発的な『〇〇を△△日までに持って来て下さい。』と言われた時に忘れる事が多いです。

その時は何度か一緒に…単位的には数年で忘れずに持って行ける様になりますよ😊✌️

お手紙に関しては毎日の『今日は手紙持って帰って来た?』等の声掛けで出来る様になりますよ!

親からすると『出来れば子供自身がちゃんと自分の事を出来る様になって欲しい』と思うものです、ご両親が時間に追われて焦ったりイライラしてもお子さんもご両親もいい事はありません。

お互いの気持ちが作用してしまって、いい結果に繋がらない事が多いです。

親に出来ないと判断され、口に出されてしまった子供は大人になっても『出来ない』呪縛となりトラウマになり、自信が無く自己肯定感の低い人間になってしまいます。

『出来なかった事』の中に1つでも褒めて上げる事が自信を失わせない秘訣ですよ🙂

例えば、お子さんが学校に持って行く物を忘れてしまい先生から貴方に連絡が入ったとします。

お子さんが帰宅後に褒めて上げるとしたら、何処を褒めてあげたらいいでしょうか?

私なら『忘れ物をした事はダメだけど、恥ずかしい思いをしたのに素直に忘れ物をした事を先生に伝えられて偉かったね😊』と褒めていました😅

『忘れ物をした』と言う行程を細分化して褒める所を探してあげます。

精神科等ではこの事を『スモールステップアップ』と言います!

少しずつ段階をクリアして行く事によって自信に繋がり、慣習化していきルーティンに加わっていきます😀

ご両親である大人の精神力も勿論辛くなっていきますので、私達の様なカウンセラーや家族や友人に愚痴を聞いて貰ったりご相談をされると心に余裕が出て来ますので、是非ご相談下さいね😊

投稿者: Social Partner

私の周りには精神疾患の方が大勢いてご家族の方の苦悩を間近で見ていて助けになりたいと思い勉強をしています。 私自身の家族にも障害者が居るので、他人事とは思えずお節介な性格をしているので世話を焼いてしまいます。 話を聞いて欲しいと私自身が思っていたので、このサイトを立ち上げました。

コメントを残す