発達障害の症例 ②

おはようございます🙂✨

前回は台風だったので、発達障害の症例とは関係無いお話をしてしまってごめんなさい🙇‍♀️⤵️⤵️

なので、今回は以前お話した通り発達障害のお話にしますね🎶

ADHDとアスペルガーの方に多いのは『過集中』です。

短期的に集中力が増したり、自分の興味のある事には誰何の声も聞こえなくなり爆発的に集中力が増している状態です。

皆さんも何かに集中している時に呼びかけられても聞こえない時や時間差で聞こえたりした事はありませんか?

ADHDの方やアスペルガーの方はそれよりも、もっと深く集中しています。

私の子供達はアスペルガーはありませんが、ADHDを持っている為、声掛けだけでは反応を返してくれません。

なので、私は2通りの方法で生活に支障が無い様にしていますよ😊

1つ目は物事の最初に時間を決めています。

例えば「〇時間迄ならしていいよ、もし途中ならキリのいい所までね!」や「〇〇時迄ね!」、1つの物を交代させたい時は「〇時間ずつの交代でしてね、最初の子はジャンケンで勝っ(負け)た方からね?」等、タイマーをセットして分かりやすい様にしています。

決めた時間迄に私も食事の用意等の家事をしているので、時間に追われている感は否めません😅

2つ目は普通に肩を叩いたり等のボディータッチと声掛けをしています。

過集中の後は集中力が無くなり、気力も無くなっている方は多いと思います💦

健常者に比べると落差が激しいので、出来るだけスムーズに次の行動が出来る様にすると不安定になったりパニックになる事は少ない様です😀✌️

ご家族は時間に追われて仕舞う事が多くなりますが、物事をスムーズにすると不安定になる事が少なくなり、お互いのストレスの軽減にも繋がりますよ🙂

今回は過集中とその後の気力の低下についてのお話でした😃

『こんなお話が聞きたい』等のお問い合わせは↓↓へ

どうぞ😄

https://socialpartner0816.wordpress.com/wp-admin/

投稿者: Social Partner

私の周りには精神疾患の方が大勢いてご家族の方の苦悩を間近で見ていて助けになりたいと思い勉強をしています。 私自身の家族にも障害者が居るので、他人事とは思えずお節介な性格をしているので世話を焼いてしまいます。 話を聞いて欲しいと私自身が思っていたので、このサイトを立ち上げました。

コメントを残す